スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スクリーモ入門

こんばんは
たまらんPことジャクスンです。


えぇっと、暇なので私の大好きなジャンルである

スクリーモ

よくわからない方もいると思いますので、入門講座などをやってしまいます。

これを勉強すればあなたも今日からエモキッズ?w





まず、スクリーモというジャンルについて説明したいと思います。


スクリーモと呼ばれるスタイルのバンドが出始めてきたのは

1990年代前半です。

そのころは今のスタイルとはちがい、叙情的なメロディのギターに
ヴォーカルがただただ叫ぶという、現在のカオティックハードコアに近いスタイルだったらしいです。


2000年を過ぎたころから、今のスクリーモの雛形となったスタイルのバンドが出現します。
クリーンパートとスクリームパートが混在した
エモ+スクリームというスタイルが確立されたのはこのころです。

個人的に「スクリーモ四天王」と呼んでいるバンドが出てきたのも、この時期です。

では、「スクリーモ四天王」から見ていきましょう。


・The Used




・Story of the year




・Funeral for a friends



・Finch




この4バンドを個人的に「スクリーモ四天王」と呼んでいるのですよ。
どのバンドも、現在のポストハードコアシーンに多大な影響を及ぼしたバンドばかりです。

さらに、多大な影響を及ぼしたといえば、忘れてはいけません。

・Saosin




実はこのバンドヴォーカルが入れ替わっておりまして、
巷ではやれアンソニーがいい、コーブがいい、と議論されています。

が、あえて言おう、どっちも好きだとw



というわけで、今のスクリーモシーンはこれらの五つのバンドが先駆けとなって
形作られていったわけです。

ちなみに、私もこの方たちには多大なる影響を受けました。
高校生の時に友人から教えてもらって
「The Used」
など、その他のバンドのCDをお借りしたのですが
もう、はまってしまって、はまってしまってw



今では、さまざまなジャンルとの融合を果たし
メタルコアと並んで海外インディーズでの一種のムーブメントとなっているようです。



どうでしょうか?少しはスクリーモが近しい存在になってきたのではないでしょうか?


というわけで今回はこの辺で終了とさせていただきましょうw
次回は(次があったら)最近のスクリーモ事情についての説明をしたいと思いますw

ノシ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャクスン

Author:ジャクスン
ニコニコ動画でたまらんPという名でVOCALOIDオリジナルを製作しております。
好きな音楽は
emo/screamo/metal/hardcore
electoronica/power pop
などです。
青森県弘前市在住。首都圏民がうらやましくてしょうがない二十歳。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。